2010年5月 9日

11月05日オーメドック、Ch.メイール

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9:30 Ch. BELGRAVE 訪問(オーメドック5級 サンローラン村)

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到着の頃には快晴。CVBGの研修生ルカさんが待っていてくれ、醸造長の方から現在CVBG所有に変わり、品質が格段に良化しているとの話をうかがう。コンサルタントはミッシェルローランを使っているが、サンジュリアン村に隣接する土壌で良いぶどう造りをすれば、特別の新しい技術は必要ないとの考え。セカンドワインのディアンヌも含め質的にはかなりのレベルであった。
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11:00 Ch. LE BOSQ 訪問 (CVBG保有シャトー・サンテステフ)
サンテステフのジロンド河を望む地域にあるCVBG所有のシャトー。ベルグラーブ同様、品質良化に努めている若い醸造長の熱意は感じられたが、質的には今一歩か。

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12:20 ポーイヤック 魚介レストラン La Salamandre にて簡単に昼食
案内役のルカさんも一緒にランチ。ワインは魚介類に合わせたボルドーロゼ。
    赤ワインのテースティングに食傷気味だっただけに美味しい取合せ。また同時  
    にシャトー・メールのフランスでの最高責任者となったゴーダン氏とランチオンミーティング。マダムコリンボン後のCMGの体制、顧客への対応、今回のオプティマの滓の問題につき意見交換を行い、先方オーナーとも話し検討するとのこと。

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14:00 Ch. COS D'ESTOURNEL (サンテステフ2級)訪問
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西アジア風の外観・館内の雰囲気が特徴的なコスを観光的に訪問。日本人にもいそうな年配のご婦人から詳しい格調の高い説明を受ける。醸造施設は最新鋭。今回目立った宇宙船型の醸造槽、垂直式の圧搾機、美しいカーブなどなど、目を見張るものがあった。さらに、コスのテースティング。素晴しく豊潤な味わいは見事
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16:00 Ch LAMOTHE BERGERON  
数年前にcalyonbankが買収。その後今年春に自分も含め、コニャック資本数社が共同でこのシャトーを購入することになり、同氏としては今年が初めてのラモットベルジュロンのワインを造ることになった。現在シャトーアンジェルスにコンサルタントをお願いしており、新しい技術のコールドマセラシオン・ミクロオクシネジェシオンなど導入し、より若々しく豊潤なワイン造りを目指してゆきたいとのこと。
   今後従来のラモットベルジュロンとは違ったワインに変化するものと思われ、早急な取引拡大は要慎重検討。

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18:00 ボルドー旧市街へ~散策~夕食に出発

雨の中全員でボルドー市内へ。広瀬さんは希望でそのままボルドーのホテルノ ルマンディーで宿泊。中央公園そばの駐車場に留め、レストランへはボルドーの新しいトラムに乗りすっかり観光客気分。09.11.04ixy096.jpg

20:00 ボルドー旧市街 郷土料理レストランでの食事

旧市街の路地裏の有名レストラン。地元の食材を使ったグリル料理。カスレ、
うなぎのワイン煮、レンズ豆サラダなど地元の伝統料理と、鳥・豚・鴨・牛のグリル。その中でも牛肉の網焼きとシャトー・シトランのマリアー儒は最高の味わい。
雰囲気もカジュアルでアットホームな素敵なレストランで一同大満足。
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